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2011年2月14日 (月)

今年もこの日がやってきた③

さて、それでは続いて立夏からの6件を。
……ええ、6件です。 はい。

13.立夏
『チョコツリーパーティー』


立夏の口から語られるパーティ概要は、まぁ概ね予想通りでした。
オーナメントとして各種手作り品が吊るされたものを
各自好きに食べながらのパーティってのは楽しそうでいいですね。
というか、さりげに密着度合いが増してる気がしないでもないですが、
この子にそういう事についての感情を求めるのは酷というものだろうか。
まあ、立夏はこれでこそ、と思うから問題ありませんけどね。
だがさくらの件はちょっと許しません、正座なさい。


14.蛍
『こんな私に出来ること。』


ホタが本気っぽい牙を! 主に女豹的な感じのを!
ハート型にカットしたベーコンが控えめな愛の形です……うん、それは分かる。
でも、それが総計100個以上って言うのはちょっとこう、何というか……
ヘヴィだなぁと。 料理の内容的にも心情的にも。
その上ご褒美のチューとかねだってますよこの子!
チョコは食べ過ぎるとアルコール入ってなくても酔うのか……
とはいえまぁ、ほっぺたとかなら別に家族のスキンシップの範疇で――


15.春風
『春風は見た。』


なんというタイミング! まさに市原流諜報術!
春風姉さんはこういうタイミング外さないなぁ……いや本当に。
しかし、これがのちのちに禍根を残さなければいいんだが……と思いつつも、
まあ春風姉さんの性分ならちゃんと理解はしてくれるよな、と思う自分もいて。
脳内ピンク状態で色々と暴走するところはあるかも知れないけど、
基本的にはちゃんと話とか聞いてくれるもんね、春風姉さんは。
今は少し時間を置くべきかな、と結論づけた次第。


16.あさひ
『ばーぶーばー』


あさひさんマジパネェっす、春風姉さんの上を行く諜報術。
しかしだ、これで兄がホタのほっぺにチューしたのは確定のようで、
これ知れ渡ったら色々と波紋が起きそうなんですけど、特に立夏と夕凪。
年少組は全般的にだけどおそらく筆頭はこの二人に違いない。
それ以上の展開を要求されなければいいのだが。
……しかし今年は全員実に濃厚なアタックをしてくれるなぁ。
積み重ねた家族としての絆と愛情の重みということか、感慨深い。


17.ヒカル
『あれ?』


ヒカル……お前までそんなガチ勝負を……!
なんかもうあれだ、八方から言い寄られてますねト長。
キーミは誰とキースをーすーるー♪
いや、冗談抜きでそんな感じの選択肢が目の前に見えるようなんですけど。
心情的にはおそらく地雷原を歩いてるような感じでしょう、兄は。
ともあれ、本命がいるからとチョコの受け取りを拒否してきたヒカルに対して、
半端な答えを出すわけにはいかないと思う次第で――


18.春風(2)
『春風は聞いた。』


ま た で す か。
いやもう、半ばイベントがフラグスイッチなんじゃないかとは思ってましたよ!
だけどこうも見事にやられるとは……というか春風姉さん、
冒頭の時点では完璧に機嫌直ってましたよね?
こりゃああれか、今回の日付変更後のラスト襲撃枠はこの人かな。
正直このイベント展開で最後に来ない理由がない。
はてさて、この一連の話の顛末はどうなることやら。


なんとか時系列的に追いついたので、この後は全部終わってから。
次のエントリはもうひとつの目玉の感想に行きたいと思います。
とはいえ今から聞くんですけどね。

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