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2008年4月30日 (水)

電撃G'sMagazine 08年6月号①

注意!
このエントリはG's6月号のBabyPrincessの解説です。
まだ購入していない、ネタバレを嫌う方は
当エントリはスルーしてください。

ネタバレOKと言う方、既に6月号を読んだ方で
読んでも良い、という方のみ「続きを読む」をクリックしてください。




心の準備は万全ですか?

さて、トゥルー長男にとってはwktkしながら待った一ヶ月。
今月も14ページと中々のボリュームです。
そして……シスプリ者の皆様、お待ちかね。

今月はショートノベル2本立て!

読参企画は現在集計中で、来月発表と言う従来どおりのスタイル。
今後は企画とノベルが交互に来る形になるんですかね?
ともあれ、これは否が応にも期待が膨らむと言う物です。

その記念すべきショートノベルの第1回、
1stdayを勤めるのは、日記と連動したかのようにホタです。
しかも内容は、今日の日記でも言及されていた
家族旅行の中の一幕。

冒頭を飾るイラストは、波打ち際で遊ぶ
海晴姉さん、ヒカル、そしてホタ。
服装もぐっと夏っぽくなってますね。
そしてヒカルはド直球の乙女らしさ全開です。
やっぱこの子はお洒落でもあるんだなぁ……。
ハートのペンダントに翡翠っぽい色合いの
自然石っぽいネックレス。
胸元のお洒落にも気を使っていますよ。 さすが乙女。

さて、ではノベル中で幾らか気になった箇所をピックアップ。
このエントリでは前半のホタ担当部分、
家族旅行を追って行きたいと思います。

まずもっとも気になるのは、月曜の青空曰く
「しろくておっきなおばけばす」の正体です。

行きの車は白くてちっちゃなかわいいマイクロバス。
運転手は海晴お姉ちゃん。
女の子たちが全員と――私たちのお家のたった一人の
男の子を載せて出発です!


……はい、この時点で幾つかの事が解りました。
箇条書きにしますと、

①バスの正体は小型のマイクロバス
②海晴姉さんは20歳↑

③帰りの手段はバスでは無い可能性=バスはレンタル

ホタ曰く「白くてちっちゃな」となっていますが、
乗っているのが19人+長男(+母?)です。
旧来であればマイクロバスは普通免許で運転可能なのですが、
これは去年の道路交通法改正により消えました。
マイクロバスを運転するには、少なくても中型免許(限定なし)が必要で、
中型免許の取得条件は
20歳以上で、普通免許取得後2年以上
となっています。
普通免許所持から限定解除を受ける場合にも同様です。
つまり、マイクロバスを運転で切る海晴姉さんは
最低でも20歳、場合によってはもう少し上って事ですね。
あと、わざわざ「行きの車は」と言及するという事は、
バスは現地乗り捨て(業者に回収依頼)で、
帰りは別の手段を使うのかも知れませんね。
……もしそうだとしたら、今度こそ電車だといいね、麗。

麗ちゃんは電車の方が良かったって
しばらくブツクサ言っていたけれど――
みんなで歌を歌ったりしりとりをしたりしながら行くのは
やっぱり一番楽しいですよね♡


……いや待てホタ。
先週小雨が話してくれた「理由」が一切無いんだけど。
というかその理由だけで麗の電車案を強硬に否定した……のか?
ひょっとして君……もっともらしく理由をでっち上げて
その場の流れだけでバス案を押し切ったんじゃ……
だとすると、ホタって素直そうに見えて割と計算高いのかしら。
その辺が伺えるのが、ボートに関する一幕。

ウフフフッ――春風ちゃんちょっぴりふくれてましたね♡
ホタが先に――お兄ちゃんとボートに乗る事になったから――。

あのね――お兄ちゃん。
これ、まだ誰にも内緒なんですけど――春風ちゃんはね、
じゃんけんの時、たいていチョキを最初に出すんですよ。
ウフフフ――♡


この子確信犯だ!?
春風姉さんとボートの順番を巡ってのジャンケン……
恐らくはこれ、ホタが言い出したのでしょうね。
つまり「春風には最初にグーを出すと高確率で勝てる」という
公式をホタは隠し持っていた訳です。
これはしたたかな娘さんだ……お母さん役だけあって、
そういう細かいところにも気がついてしっかり覚えているのでしょうか。

なんというか、この時点で充分過ぎるほどに解る事なんですが、
普段からは考えられないくらいホタが舞い上がってるんですよね。
終始はしゃぎっ放しと言うか、ギアがMAXから下がらないと言うか。
ああ、やっぱりホタも立夏の姉なんだなぁと妙にしみじみ。

でも、はしゃぎすぎて海に落ちるとかほんと気をつけないと。
この季節は波も高いし水温もまだ低いし、
泳ぎに慣れてる人でも溺れる事だってあるんだから、
本当はボート遊び自体しないほうがいいわけなんですが……

だって、だってホタ泳げないんだもの!

ってここにきてカナヅチ宣言!?
兄がいなかったら一体どうなっていた事か……
いや、兄がいたからこそのハプニングだった訳ですが。

ともあれ、そんなハプニングを起こしつつも旅行は続くようです。
それ以外のエピソードは他の子の日記とかで語られるのかな?
うーむ、他の視点からの話も見たい……

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