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2008年4月 4日 (金)

姉妹日記・氷柱6

今週最後となりましたこの日記感想。
フレディ失踪に端を発した一連のこのお話、
トリを飾る姉妹日記は……

一人だけダントツで回数の多い氷柱です。
明らかに優遇です。
でも仕方が無い、人気投票一位なのだし。

さて、無事にフレディも戻ってきたようで、
昨日ホタが作ったケーキをおいしそうに食べているようです。
しかしそれに真っ向から疑問を唱える人が。
そう、氷柱その人です。
庭でピンク色の象がケーキを食べている。
確かに字面だけ聞くとシュールこの上ない訳ですが、
氷柱は信じていません。
何を? 恐らくは「ピンク色の象」の存在を。
挙句にこちらを可哀想な人扱いです。

ついに頭の中が沸いちゃったのね?
まあ、春だものね。


何気に失礼だな君!
というか、今回の彼女は余裕無さ過ぎです。

ああ――バカだけどなかなか役に立つ下僕だと
思うようになってきた矢先にこんなことになるなんて――


何気にこっそり認め始めている事を暴露です。

なんて不幸なのかしら、

私って――。


それはつまりアレですか?
「オニイチャンがおかしくなっちゃったのが悲しい」
と言う事ですか? 前提は違うけどデレてますか?

どうやら氷柱は自分の常識の枠外の事態が発生すると取り乱す模様。
後半のテンパりぶりからもそれが伺えます。

こんなの絶対現実じゃないですから!!

ありえないわ、こんなこと――
これは――きっとなにかの錯覚よ。


現実逃避を始めたようです。
この「ありえないと自分に言い聞かせる」が出てくると、
大概その人は余裕がなくなっているわけで。

あ――、
来週から新学期だからね。

こんなバカ騒ぎのことはもう忘れて――
アナタもとっとと学校の支度しなさいよ?


どうあっても信じたくなかったのでしょう。
最後は結局無視する事に決定したようです(w
素直じゃないと言うよりは、常識とか理論に囚われすぎ。
そんな事じゃ脳化学者なんて無理だよー?

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